業務案内:中国新化学物質,MSDS作成,危険化学品,24時間応急救援,食品包装材,化粧品新原料,農薬

 

 

          CNCIC環境レポート 日本販売のお知らせ

 

 

昨今の中国における環境規制強化を受け、弊社の提携先である中国国有コンサル「CNCIC(中国

化工信息中心有限公司)」が、最新の法規制や政府方針に基づいて作成した「環境レポート」。

 

2018年4月、世界同時発売されることが決定いたしました!! 

これに伴い、弊社では予約受付を開始します。

 

レポートは以下の2種類、日本語・中国語・英語の3言語。

(※紙版のみ、電子版でのご提供はございません)

 

12月28日までにご予約いただいたお客様には、「10%OFF」の割引を適用させていただきます。

(12/28午前まで)

先行して予約受付を開始した英語版は、欧米企業を中心にすでに多数のご予約をいただいているようです。 

 

①「中国最新の環境保護法が化学工業界にもたらす影響評価に関するレポート」

 

中国当局は「十三五」(2016年~2020年)計画において、「緑色製造」(グリーン製造)

工業発展の重要な方向性として、

工業生産中の排ガス、排水、廃棄物の改善を推進するとしています。

 

2017年から、環境保護のための法規制が化学工業界に影響を与え始めており、

中国政府は、11の産業を「水と大気汚染の重点監察対象」としてリストアップしました。

 

こうした流れを受け、環境規制への対応に迫られる工場は増加の一途をたどり、

排ガス、排水、廃棄物処理を改善したり、

閉鎖や移転をせざるを得ない状況に追い込まれたりしています。

 

本レポートではこうした現状を踏まえ、

  • 最新の環境保護政策と各地方政府の監視監督状況を掘り下げて解説しています。
  • 環境保護のための法規が変化する中、重点化学工業界が受ける影響や産業全体の今後の方向性を分析しています。
  • 今後5年間、国有、民営および外資の化学工業企業がどのような対応を取ればよいのか探求しています。

 

 

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②「中国化工園区 『十三五』環境保護政策下の発展報告」(2018年4月 発売予定)

  

近年、中国の化工園区は経済と社会の発展に大きく寄与してきましたが、

その発展の過程において、様々な課題が噴出しております。

 

こうした状況を受け、中国当局は石油および化学工業界の産業構造を調整し、

経済発展スタイルの転換を加速化させようとしています。

 

2016年から、環境保護政策の圧力のもと、中国の化工園区が集結する山東省や広東省、

江蘇省等ではすでに、操業停止や減産措置を通じて園区の規範化や整理を始めています。

 

本レポートではこうした現状を踏まえ、

  • 2017年の中国化工園区20強の最新運営状況を総括しています。
  • 環境規制の圧力下における化工園区20強の各対応措置を分析しています。
  • 化工園区20強の2012年~2022年における重点発展プロジェクトを挙げ、各プロジェクトの今後5年間に起こりうる変化を予測しています。

 

 

 

※日本円でのご請求になります。ご発注日のレートに基づいて換算いたします。

 

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お問い合わせ連絡先:

(株)アジアンエクスプレス(CNCIC 日本代理)

☎ 03(3371)3002

 

化学品情報管理部 清本(キヨモト)

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化学品情報管理部 仲田(ナカタ)

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