業務案内:中国新化学物質,MSDS作成,危険化学品,24時間応急救援,食品包装材,化粧品新原料,農薬

 

 

 

Q&A (内容は随時追加/更新します)

 

[新化学物質登録関連]

 

Q:科学研究備案について、申請資料提出後、いつから中国へのサンプル輸入が 可能になりますか?

A:科学研究備案は、申請資料提出後すぐにサンプルの輸入を開始できます。

もし、SCC当局より補正要求が出た場合、要求に従い補正資料を提出します。

 

Q:以前科学研究備案を提出した物質で、新たに研究単位(企業)を増やしたい場合、   

どの様な手続きが可能ですか?

A:その場合、科学研究単位変更(追加)の申請をすることが可能です。

ただし、年間輸入量は、引き続き全体で100㎏未満が条件です。

 

Q:「類名」とは何ですか?

A: 類名とは、化学物質名称の機密性保護のため、化学物質名称に基き若干のマスキングや言い換えを行い、

構造の特定をし難くした名称です。登記証には、類名が記載されます。

 

Q: 香港へ新化学物質輸出の際も、中国の『新化学物質環境管理弁法』を遵守する 必要がありますか?

A: いいえ。香港、マカオ、台湾は、『新化学物質環境管理弁法』の適用範囲外です。

 

Q:以前の申請時に用いた類名を新たな申請者の申請時に、再度使用することは

できますか?

A:このような状況について、新化学物質申請の法規では規定がありません。

従い、申請者間の合意のもと同じ類名を使用することは、現在のところ可能と判断できます。

 

 

 

[試験関連]

 

Q:簡易申告基本状況の試験は、いくつありますか?

A:簡易申告の場合、3種類です。 具体的には、快速生物分解性試験、魚類急性毒性試験、ミミズ急性毒性試験になります。

これらの試験は、中国の試験所での試験実施が必須になります

 

Q:簡易申告基本状況の3試験は、どれも並行して実施されますか?

A:通常、並行して実施されます。ただし、快速分解性を有することが分かった場合、

他の2試験が実施中でも、快速生物分解性試験の結果だけで、先に申請書の提出も可能です。

 

Q:簡易申告の各試験結果が出る時期の目途をご確認いただくことは可能でしょうか?

A:必要な情報が揃っていれば、通常、サンプルが試験所に到着後、3~4ヶ月での レポートアップですが、

各試験所の混雑状況により異なりますので、 最新の情報をご確認くださいます様お勧め致します。

 

 

 

[危険化学品登記関連]

 

Q:危険化学品登記が必要な輸入数量の規定はありますか?

A:危険化学品を輸入する場合、数量の多寡にかかわらず、等しく危険化学品登記を行う必要があります。

 

Q:小分け業者も危険化学品登記をする必要がありますか?

A:危険化学品の小分け業者が、使用や販売を目的に危険化学品を(中国国内から)購入し小分け(充填を含む)を行う、

  或いは、非危険化学品の溶剤希釈の活動を行う場合は、

危険化学品の使用または営業活動を行うことと同一視され、危険化学品使用許可

または経営許可の範疇に含まれるため、危険化学品登記を行う必要はありません。(安監総危化[2008]54号)

ただし、危険化学品の小分け業者が外国から輸入した危険化学品に就いては、危険化学品登記をしなければなりません。

 

 

 

[SDSラベル作成関連]

 

Q:SDSのみ又はラベルのみの作成はできますか?

A:はい、可能です。弊社では、中国向け and/or台湾向けのSDS+ラベル、又はSDS或いはラベルのみの作成が可能です。

 

Q:原文のSDSは、英語のみですか?

A:原文のSDSは、英語又は日本語のSDSをご提供ください。

 

Q:原文SDSがまだないのですが、中国向け又は台湾向けのSDS作成はできますか?

A:本来、原文のSDSが必要ですが、原文がない場合、弊社より情報シートの書式をお送りし、

そちらにご記入頂いた内容を基に、CNCICが中国向け又は台湾向けのSDSを作成することも可能です。

ただしこの場合、情報シートに記載の内容で作成可能な範囲での中国向け又は台湾向けSDSになりますこと

予めご了承下さい

 

Q:納期はどのくらいですか?

A:アジアンエクスプレスが業務依頼書と原文SDSを受領した日から、中国の営業日で

15営業日が目安になります。数量が多くなる場合は、都度ご相談になります。

また、10営業日以内の特急納期をご希望の場合は、状況により可能ですので、ご相談くだされば幸いです。